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「八ヶ岳森の恵み会」趣意書

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「八ヶ岳森の恵み会」趣意書

平成28年(2016年)4月1日

 筑波大学八ヶ岳・川上演習林は、3か所合計約283ヘクタールの森を管理しています。このうちJR野辺山駅に近い事務所構内を「野辺山高原 恵みの森」として2015年10月より地元の方や観光客に開放しています。これらの森林資源や自然について演習林教職員とともに学び、活用するサポーター会「八ヶ岳森の恵み会」を設立することにしました。

 主な活動内容は、苗木づくりから伐採までの森林管理、動植物などの調査、山菜やきのこ、薪といった森の恵みの利用、自然観察会などのイベント補助です。会員になれば、チェーンソーなどの林業機械の使い方や動植物について学習したり、森の恵みを享受したり、そして何よりも、森や自然に関心のある人と交流できます。

 主に屋外での活動ですし、エンジン付きの機械などを扱うことがありますので、各会員が費用を負担してNPO法人森林ボランティア協会が取り扱う「森林ボランティア保険」に団体加入します。ただし、筑波大学の学生に限って、全員加入の学生教育研究災害傷害保険でカバーされるため、無料で会員になれます。

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