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ニュース&トピックス

2018/01/29
森の恵み会の会報「森の恵み通信 No.011」を発行しました。今回は川上演習林で始まった皆伐風景が表紙です。薪づくりに関する知識がさらに増える会員からの投稿など、盛りだくさんです。UP
2017/10/23
森の恵み会の会報「森の恵み通信 No.010」を発行しました。
2017/09/25
森の恵み会のページを更新しました。前回のイベント報告や次回のイベント案内を掲載しました。また、会員専用ですが、8月の動植物調査データもアップしました。
2017/09/07
森の恵み会の会報「森の恵み通信 No.009」を発行しました。
2017/08/20
森の恵み会のページを更新しました。前回のイベント報告や次回のイベント案内を掲載しました。
2017/08/01
森の恵み会のページを更新しました。前回のイベント報告や次回のイベント案内を掲載しました。
2017/06/23
川上演習林更新計画のページを作りました。2017年度から2029年度にかけてモザイク状の伐採地が合計24か所、22ヘクタールほど生じます。学内外を問わず、研究調査への活用を歓迎します。
2017/06/23
森の恵み会のページを更新しました。遅れていた総会の報告や今年度のイベント予定一覧などを掲載しました。
2017/02/28
森の恵み会のページを更新しました。今年度最後のイベント「冬のアニマルトラッキング」の報告を掲載した他、立ち上げてからほぼ1年経ちましたので、各ページの細かいところを修正しました。
2017/01/25
森の恵み会の会報5号が発行されました。今年度最多の参加者があった薪割りイベントのレポートや会員のリレーエッセイなど、盛りだくさんです。表紙も前回とはまた違った雰囲気の写真になっています。ぜひご覧ください。

過去のニュース&トピックス

八ヶ岳・川上演習林へようこそ

 八ヶ岳・川上演習林事務所(通称「八演」)は、野辺山高原恵みの森、八ヶ岳演習林、川上演習林という3つの場所(団地)を管理しています。

八ヶ岳・川上演習林の独自コンテンツ

  1. 八ヶ岳・川上演習林 将来構想・長期計画
  2. 野辺山高原 恵みの森構想 恵みの森
  3. 八ヶ岳・川上演習林森林管理計画(2016〜2025年版),pdf 1,507 KB)
  4. 川上演習林カラマツ人工林の更新計画
  5. サポーター会「八ヶ岳森の恵み会」森の恵み会
  6. 利用の誘い
  7. リアルタイム気象情報
  8. リンク集
  9. 更新情報

※地図や林分データについては基盤データをご覧ください。

野辺山高原恵みの森

八ヶ岳演習林
草花ゾーンでの植生調査実習

 1949年(昭和24年)に東京教育大学農学部附属野辺山農場として発足しました。1956年(昭和31年)には八ヶ岳演習林の発足に伴って演習林の管理拠点および苗畑として再出発しました。管理棟や実験棟、宿泊棟などの建物がある敷地ですが、旧苗畑を含めて約14haの面積があり、遊歩道等を整備して「野辺山高原恵みの森」として2015年(平成27年)10月より一般開放しています。
 構内は樹木園・保存林や草花ゾーン、薪炭林ゾーンなどにゾーン分けされており、全体として実習や林業体験教室などに使いやすい若い林として維持していく方針です。北側には信州大学野辺山ステーション、東側には国立天文台野辺山宇宙電波観測所、南側には南牧村情報文化交流館(ベジタボール・ウィズ)が隣接しています。

八ヶ岳演習林

八ヶ岳演習林
八ヶ岳演習林に点在する中間湿原

 1956年(昭和31年)3月に旧東京教育大学の八ヶ岳演習林として設置されました。現在は筑波大学の所有地で、面積は約80ha。年平均気温7.1℃、年降水量1,454mmです。
 恵みの森から最短距離で1kmあまり北西側の八ヶ岳連峰東山麓の緩傾斜地にあり、ミズナラやカンバ類を主とする広葉樹二次林に中間湿地が点在します。中央部に林道がある他、全体を1周できる3km余りの遊歩道が整備されています。現在は枯木も含めて基本的に手を入れずに森林の成熟を見守りつつ、中間湿原や希少種の保全等に努めています。

川上演習林

川上演習林
川上演習林のカラマツ林

 1959年(昭和34年)1月より川上村との70年間の地上権設定契約を締結して川上演習林となりました。その後、追加取得と返還を経て現在の面積は約189ha。年平均気温6.9℃、年降水量1,510mmです。
 関東山地の最西端に位置し、複雑な山地地形です。面積の7割をカラマツ人工林が占めていますが、高標高地や沢沿いには良好な天然林も残っています。材木の出荷を想定した保育管理を進めており、2016年度から国の森林計画制度に基づく経営計画(5年1期)を立ててカラマツ人工林の更新を進めています。

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