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研究活動

 各演習林では、その立地や自然環境、施設などを活かした研究が学内外の教員や学生によって行われているほか、教員は演習林以外での調査研究も活発に行っています。また、筑波大学の演習林では、技術職員も技術力向上と実績構築を目的として、演習林を活用した個人研究課題を設定し、計画や進捗状況を各演習林および全体会議で議論することにしています。
 演習林の教職員は、地球再生プロ(中部山岳地域大学間連携事業)にも参画しています。
 各演習林では気象観測を長く継続しているほか、気象データや森林管理履歴のデジタル化と公開を順次進めています。研究用には航空測量結果などの提供も可能です。詳しくは基盤データおよび気象データのページをご覧ください。

 演習林が管理するフィールドや蓄積してきたデータを自分の研究に利用したいという方は、学内外を問わず歓迎します。利用案内をご覧の上、各演習林にご相談ください。もちろん、限られた人員で仕事をしていますので、すべての要望にはお答えできないことはあらかじめご了承願います。

研究課題一覧(実施中のもの)

  1. 演習林の教員・技術職員・非常勤研究員(ポスドク等)が現在実施している課題を挙げています。
  2. 教員・非常勤研究員については、演習林以外で実施している課題も挙げてます。ただし、指導する学生が主に担当している課題は除きます。
  3. 「個人研究」、「個人技術向上課題」とあるのは、それぞれ教員と技術職員が通常予算の範囲で行っている研究課題です。

・「現在実施中の課題」はこちらから

研究実績一覧(会計年度別)

  1. ここに掲載しているのは、学内外の教職員や学生等が演習林(宿泊施設のみを含む)を利用した研究成果が、学術論文、博士論文・修士論文・卒業論文、書籍、学会発表等として発表されたものです。演習林教職員が著者に入っていないものも含んでいます。
  2. 演習林教員が演習林以外で行った研究についてはここには掲載していませんので、各教員のホームページ等でご確認ください。

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