筑波大学農林技術センター


Agricultural and Forestry Research Center

平成22年度の実習の様子  平成21年度の実習の様子

実習の様子(平成23年度)

生物資源生産科学実習

4月25日(水稲移植)
 東日本大震災による福島第一原子力発電所事故の影響も心配されておりましたが、今年度の生物資源生産科学実習は 予定通り実施することとなり、4月25日に第1回目の実習として農林技術センターで今年初めての田植えを行いました。
 当日は晴天に恵まれ、生物資源学類2年生60名が実習に参加し、まだ冷たい水を張った水田に学生が交替で歩行型田植機を 操作して苗を移植していくとともに、機械の反転部分や植え残したところは手で苗を植えました。なお、 この日移植した水田は農薬と化学肥料を慣行より削減して栽培する茨城県特別栽培農産物の認証を受け、 9月に収穫して特別栽培米として当センターで販売されます。

  

参加学生の感想

  • 今回の実習では、初めて手押し型の機械で田植えをしました。機械のためいくつかのレバーやスイッチなどがあり、 戸惑ってしまいました。さらに手押し型なので自分が押して操作することが本来の形であるはずなのですが、 機械の速さについていけず、自分が機械に連れて行かれる形になってしまいました。機械は確かに便利ですが、 自分の手で植えることと比べて慣れるまでの時間がかかりそうだと感じました。
    (生物資源学類2年 A.K.)

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