筑波大学農林技術センター

Agricultural and Forestry Research Center

つくば・地域連携推進賞2013特別賞受賞

農林技術センターの社会貢献活動がつくば・地域連携推進賞2013特別賞を受賞

 農林技術センターでは、センター教職員が一丸となって多様な社会貢献活動を実施しております。
 2013年7月12日に開催された第2回社会貢献報告会におきまして、 「食と緑の地域活動支援による魅力ある社会の創成」が、つくば・地域連携推進賞2013特別賞を受賞しました。

 



実習報告

7/8〜7/11に生物機械工学実習が実施されました

 この実習は、トラクタを基幹をとした農作業を通じて、農業機械が農業においてどの様な役割を果たしているかを、学生に理解してもらうために行っています。 本年の生物機械工学実習は夏季集中で実施し、参加人数27名で2013年7月8日〜11日の期間で行いました。実習の主な内容は、エンジンの原理とその構造、トラクタの構造、トラクタの運転、トラクタによる作業法です。
 農業機械を理解するには、知識だけでは不十分であり、農業機械の取り扱いのカンを習得することが大事です。また、農業機械の設計は、構造や機能の正しい知識に加え、農業機械が圃場で動き回る姿が浮かんでこないと難しいと考えます。

作業機の脱着  圃場での耕起
作業機の脱着                           圃場での耕起

馬鈴薯の機械収穫  ガソリンエンジンの分解組立
  馬鈴薯の機械収穫                     ガソリンエンジンの分解組立

トラクタによる牽引  実習に使用したトラクタ類
  トラクタによる牽引                       実習に使用したトラクタ類



施設見学

西武学園文理高等学校の見学の様子

2013年7月11日(木)、西武学園文理高校理数科(埼玉県) の1年生31名と教員3名が、大学及び研究室見学の一環として、農林技術センターを見学されました。猛暑の中でしたが、畜舎前では熱心に乳牛を観察し、 整備棟においては本学学生による機械実習の様子を興味深く見学していました。

会議室にて  畜産(畜舎前)
会議室にて                           畜産(畜舎前)


畜産(運動場前)  整備棟前
畜産(運動場前)                            整備棟前



学内教育研究関係施設見学実習

筑波大学新規採用職員らを対象とした平成25年度学内教育研究関係施設見学実習が
農林技術センターで実施されました(6.18・19)

 筑波大学に新規に採用された職員を主な対象とした、学内教育研究関係施設見学実習が、2013年6月18・19日の両日開催されました。これは、日頃、 直接に接する機会のない施設を新規大学職員が見学・体験することを通して、各組織の取り組を知ることにより、本学の職員としての見識の幅を広げ、 さらなる資質の向上を図る目的で毎年開催されています。農林技術センターの他、外国語センター、研究基盤センターの3カ所に分かれて実施された実習では、 両日とも9名、計18名の新規職員および就職3年目の職員が農林技術センターを見学学習しました。
 当日は田島センター長または林副センター長による農林技術センターの概要および特徴の講話に続き、 松本技術専門官または米川技術専門官の案内で農林技術センター内の様々な施設・圃場を回って、農林技術センターの特徴を学んでいただきました。

林副センター長の説明に耳を傾ける職員たち  畜産部門の説明風景
林副センター長の説明に耳を傾ける職員たち             畜産部門の説明風景       


農林技術センターの生産基盤を担っている大型農業機械の説明風景       現在の主力販売品目、ブルーベリーを試食する職員
農林技術センターの生産基盤を担っている大型農業機械の説明風景      現在の主力販売品目、ブルーベリーを試食する職員      


               多用な作物が展示されている作物見本園の説明
                多用な作物が展示されている作物見本園の説明


平成25年度全国大学農場技術賞を受賞

松本安広氏が平成25年度全国大学農場技術賞を受賞することになりました

農林技術センター農業機械生産技術班 技術職員 松本安広氏が、平成25年度全国大学農場技術賞を受賞することになりました。
授賞対象業績は、「農林技術センターにおける安全運営の推進に係わる貢献」です。
表彰式は平成25年11月5〜6日に信州大学で開催される、「平成25年度秋季全国協議会」で行われます。



平成25年度筑波大学公開講座報告

平成25年度筑波大学公開講座「庭と農地の安全な管理作業 〜道具の選択から安全作業技術の習得まで〜」 の公開講座が実施

2013年5月11日(土)に、「庭と農地の安全な管理作業 〜道具の選択から安全作業技術の習得まで〜」の公開講座が実施されました。
本公開講座は技術職員が中心となり企画、運営、講師、として実施しました。

 
 

講座では、庭や農地の管理作業でまず必要となる芝の管理及び除草を想定し、 芝刈りや除草作業が安全かつ適正に行う為に必要な作業機や道具類の選択方法及び安全な使用方法についての講義を行い、 その後実習を通じ体験し各種機械を安全に使用する技術を習得する目的で実施されました。天候不順にもかかわらず多くの参加者が出席しました。


筑波大学職員表彰報告

平成24年度筑波大学職員表彰で、農林技術センターの放射能汚染モニタリングリーダー(米川和範氏、松本安広氏)が学長表彰を受けました

事務職員、技術職員を対象とした第1回学長表彰が、農林技術センターの放射能汚染モニタリングリーダー(米川和範氏、 松本安広氏)に授与されました。 これは2011年3月11日に発生した東日本大震災に伴う、 福島第一原子力発電所の爆発事故で放出された多量の放射線物質による汚染に対し、 組織内外との連絡調整、計画立案、実施、運営などを通して、大学が実施する教育活動、 業務および生産農畜産物の安全性確保と安心の付与に献身的で卓越した貢献を行った業務運営に対して、 その活動が高く評価され、授与されたものです。

 

掲載報告

「農学教育プロジェクトの成果」が「畜産の研究」2012年第66巻第11月号に掲載されました

農林技術センター(教育研究推進部)で行っている農学教育プロジェクトの成果が、「畜産の研究」2012年第66巻第11月号(養賢堂)に掲載されました。

詳しくは以下のHPをご覧ください。
http://www.fujisan.co.jp/product/1627/b/823948/


学会賞受賞報告

田島淳史教授が平成23年度日本家禽学会賞を受賞しました

田島淳史教授(生命環境系・農林技術センター)が取り組んでいる「家禽における遺伝資源の保存に関する一連の研究」に対し、 平成24年3月30日に名古屋大学で開催された第111回日本家禽学会春季大会において平成23年度日本家禽学会賞が授与され、 授賞式および受賞記念講演がおこなわれました。

   

            HOME(トップページ)


Copyright © 2012-2013 Agricultural and Forestry Research Center, University of Tsukuba. All Rights Reserved.