筑波大学HOME > 農林技術センターHOME > 更新情報・お知らせ   

更新情報・お知らせ

イオンモールつくばで農産物直売会を実施(17・3・24)

 「イオンモールつくば」との地域貢献連携協力の一環として、同店1階イーストコートにおいて、平成29年3月24日(金)13:00〜15:00、農林技術センター農産物の直売会が開催されました。学生実習などで栽培した、サツマイモ、ミニトマト、 蔬菜類など、また、学生実習で仕立てた鉢植え・多肉植物を販売しました。平日にもかかわらず販売開始の13時前には行列ができ、延べ86人余りのお客様が来訪され、準備した農産物は終了までにほとんどが売り切れとなりました。販売会と同時開催で、 共同研究事業によりセンターで試作中のトマト新品種の展示紹介およびパネル展示によりセンター改編による新組織「つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)」の紹介も行われました。農産物販売だけではなく、 当センターの活動が広く市民の皆様に伝わったことと思います。なお、この催しはイオンリテール(株)と筑波大学との連携企画の一環として行われたものです。

農産物販売の様子,開発中のトマト新品種の展示1  農産物販売の様子,開発中のトマト新品種の展示2
農産物販売の様子および開発中のトマト新品種の展示


北海道岩見沢農業高校1・2学年生徒16名がセンター見学(17・3・6)

 平成29年3月6日(月)、つくばサイエンスツアーオフィスを通じて、つくば市内の研究施設等見学の一環として本学等を訪れていた北海道岩見沢農業高校1・2学年16名の生徒さんが、これまでに学んでいる農業研究の現場や、 これからの勉強への動機付け及び知識取得のために本大学農場の見学を行いました。
 北海道岩見沢農業高校は北海道で一番大きな農業高校(7学科 農業・畜産・食品・生活・農業土木工学・環境造園・森林)であり、SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)指定4年目で、課題研究および英語教育に力を入れている高等学校です。
 当日は雨天ではありましたが、センター担当教員から、教育研究活動の概要等の説明を受けた後、センター内全体の施設見学を行い、説明に熱心に耳を傾けていました。

説明をする石川助教  説明を受ける生徒たち
説明をする石川助教               説明を受ける生徒たち


バングラデシュ農業省の一行がセンターを見学(17・1・27)

 平成29年1月27日(金)、バングラデシュ農業省の一行が農林技術センターを見学に訪れました。
 農業省の一行は日本の農業技術研究の現状について学ぶために、23日から来日されており、 センター紹介ビデオを視聴した後、花卉温室、トマト施設栽培、野菜水耕施設、果樹園などを熱心に見学し、日本の農業技術について学んでいかれました。

葉菜類の水耕栽培施設を見学する一行  果樹のジョイント栽培技術を見学する一行
  葉菜類の水耕栽培施設を見学する一行      果樹のジョイント栽培技術を見学する一行 


大韓民国の蓮庵(ヨンアム)大学の一行が農林技術センターを訪れました。(17・1・18)

 平成29年1月18日(水)、大韓民国の蓮庵(ヨンアム)大学の一行は日本における畜産の現状を視察するために来日しました。
 一行は、田島教授から日本における畜産の現状と課題について説明を受け、センター紹介ビデオを視聴した後、活発な質疑応答が交わされました。

センター概要説明(中央奥:田島教授)  センター本館前で記念撮影
センターの説明を受ける一行(中央奥:田島教授)      センター本館前で記念撮影      


ひたちなか市生涯学習センターの方々が農林技術センターを見学(16・12・8)

 平成28年12月8日(木)13時から、ひたちなか市生涯学習センターの皆さん21名が、平成28年度市生涯学習講座「知って納得暮らしの講座」移動学習会において、県内の各施設見学を通し受講生の見識を高めるため、農林技術センターを来訪しました。
 一行は、先ず瀬古澤助教からセンター概要説明を受け、センター紹介ビデオを視聴し、圃場見学では天候にも恵まれ、参加者の方々は説明に熱心に耳を傾けており、農場部門の各圃場や温室を興味深く見学していました。

センター概要説明(奥立姿 瀬古澤助教)
センター概要説明(奥立姿 瀬古澤助教)


農林技術センターにて防災訓練を実施(16・11・18)

 農林技術センターでは、全学一斉防災訓練に合せて、農林技術センター教職員及び学生等により、防災訓練を実施しました。
 今回は平成28年11月18日(金)11時25分から、センター長の命令・指揮のもと、防災訓練の実施要項に従い、また、晴天にも恵まれ、計画通り実施されました。

駐車場北側(避難場所)での様子
駐車場北側(避難場所)での様子(右手前 戒能センター長)


筑波大学農林技術センター収穫祭を開催(16・11・10)

執行役員による餅つきの様子
    執行役員による餅つきの様子

 平成28年11月10日(木)、筑波大学農林技術センター本館実習室を主会場として収穫祭が開催され、農林技術センターにおける教育研究等による生産物の成果等を、関係教職員に幅広く知って頂くこと、また、生産物をご賞味頂き、 懇談をとおして交流をさらに深めて頂くことを目的として行われました。
 招待者として、三明副学長をはじめとした役職員及び関係教職員、農産物の顧客代表者等に出席頂き、冒頭に、本年の収穫を祝う旨の玉串奉奠、戒能センター長の主催者挨拶、三明副学長の祝辞があり、また、 セレモニーとして餅つきの実演が実施され、その後収穫物等を食しながら歓談をして頂き、センター教職員一同感謝の念を新たにさせて頂きました。
 懇談は大変盛況で、終了間際には余興も飛び出し、終始、笑顔に満ちた賑やかなひと時となりました。

三明副学長祝辞  懇談の様子
三明副学長祝辞                懇談の様子    


筑波大学農林技術センター畜魂祭を実施(16・11・10)

畜魂祭の様子
       畜魂祭の様子

 平成28年11月10日(木)、筑波大学農林技術センター畜魂碑前広場にて、農林技術センター教職員及び関係者により畜魂祭が実施されました。
 本畜魂祭は、本センターの教育及び研究の推進に寄与した動物たちに感謝し、生命の尊さを再確認し、動物たちの霊魂を慰め、供養するためのものです。
 式は、戒能センター長の挨拶、石川助教による慰霊の言葉、関係職員・学生による献花及び、参加者全員の黙祷により、しめやかにとり行われました。

献花する戒能センター長  献花する石川助教
 献花する戒能センター長            献花する石川助教   


メキシコ人研究員(遺伝子実験センター)が農林技術センターを見学(16・11・9)

 平成28年11月9日(水)の午後、メキシコ人研究員(遺伝子実験センター)4名が農林技術センターを訪れました。
 研究員は、農林技術センターの田島教授から日本の畜産に関する歴史的背景の概略と酪農分野の現状と問題点等に関する説明を受けた後、活発な質疑応答が行われました。

田島教授(左端)から説明を受ける研究員等
田島教授(左端)から説明を受ける研究員等


BiViつくばにて農産物の出張販売を実施(16・10・26)

 本学広報室との筑波大学の広報活動の一環として、BiViつくば2階筑波大学サテライトオフィスにおいて平成28年10月26日(水)12:00〜15:00、農林技術センター産農産物の出張販売が実施されました。
 学生実習などで栽培した、サツマイモ、ジャガイモ、ミニトマト、梨、キウィなど、また、学生実習で仕立てた鉢植え・多肉植物を販売しました。平日にもかかわらず延べ約30人のお客様に購入して頂き、 準備した農産物は終了までにほとんどが売り切れとなりました。

販売の様子
販売の様子


中南林業科技大学の一行が農林技術センターを見学(16・10・25)

 平成28年10月25日(火)、中南林業科技大学の一行が農林技術センターを訪れました。
 中南林業科技大学の一行はサクラサイエンスプログラムで来日されており、その専門は林業、果樹、造園などです。 一行はセンター教員より概要等の説明を受け、センター紹介ビデオを視聴(翻訳者を通じ)した後、花卉温室、トマト施設栽培、野菜水耕施設、果樹園などを熱心に見学しました。

ビデオを視聴する一行
農林技術センター紹介ビデオを視聴する一行の様子


環境の日、農林技術センター教職員及び学生による清掃等を実施(16・10・25)

 農林技術センターでは、年に2回(初夏、秋)環境の日として、農林技術センターを利用する教職員及び学生等により、 圃場の環境整備及び本センター外周における清掃活動等を実施しています。
 今回は平成28年10月25日(火)10時30分から、関係教職員及び学生等により実施されました。当日は天気にも恵まれ、清掃には心地の良い環境で、 学生も精力的に作業を行いました。

清掃前に集合  清掃をする学生等
清掃前に集合                清掃をする学生等